No disc No life

アルティメットに関する備忘録

Mでb練

前回の振り返り

セット練が中心、オフェンスに入りがち
相手の声だけに反応してTOを何度かしてしまった
奥に可能性のないシュートは打たなかった、ただ打てるカップの間を通すようなプレーはなかった

今日の状態

朝までワイリフをやって寝不足気味
怪我をしない、させないよう安牌なプレー安定感のあるプレーがしたい

目標

◻︎自分のペースでもゲームの流れを意識して、ディスク回しをする
◻︎ミート、奥を一回づつ
◻︎ディフェンスは前張りで一回は奥に打たせる(シュートが甘かったら食う)
◻︎シュートは奥に一回は決めたい

M練

振り返り

  • 最近の奥の仕掛けは成功することが多い
  • 逆に際どいミートはしていない
  • ディフェンスの奥のカットが増えた

課題

  • ミートのディフェンス

今日の目標

  • ミートを出させない(5割)
  • ブロックをする(一本)
  • 1試合に一回ミートを決める

反省

ミートは3割ぐらい出させなかった
ブロックはできなかったが奥を抜かれなかった
オフェンスは大体ゾーンだったからミートはなかったが奥は一本決めた

【2025年度下期版】練習メニュー

この記事について

2025年9月27日(土),28日(日)、試合当日に怪我をして泣く泣く応援していたので、その反省をしつつこれからの抱負と練習メニューについて記述する。

抱負

走っても怪我しないカラダ作りをする。せっかく練習しても大会に出られなかったらこれまでの努力が水の泡になるので、今後はできる限りのことをする

 

怪我した状況

怪我をしたのは足の疲労が原因。

  • 土曜日が試合なのに、その前の週の日曜日に強度強めのジョグ・ラントレ、疲れるまで連続鋭角カット
  • 木曜日にV練
    • V練時、日曜日の疲れでふくらはぎが若干固かった
  • 土曜日の車移動中
    • 足の膝から下が若干強張った感じ
    • かかとの上辺りの筋肉(ヒラメ筋)が固かった(木曜日のV練と同様)
  • 土曜日試合中
    • TAISOに本気Dした後から痛みが強く出てしまい離脱

反省

自分は強度の高いスプリントをきっかけに怪我してしまうことが多いため、スロー(上半身)より走り(下半身)を中心にトレーニングする必要がある

 

練習メニュー

A1:晴れの日の朝
  • ジョグ(アップ、コンディション確認):近所の公園まで
  • 軽い動的ストレッチ
  • ステップx数本
    • サイド、サイドクロス、バックを満遍なく
  • 500mランx2本 ジョグ〜徐々にペースアップ
  • ジョグ+ジャンプx疲れor飽きるまで
  • 鋭角カット・視覚固定なし
  • 鋭角カット・視覚固定
  • ジョグ(ダウン、疲れたら歩きできれば歩き):家まで

この練習メニューの目的:強度の高い運動をした後、体の一部に疲れが残らないカラダ作り

 

A2:雨の日の朝

  • ジムのランニングマシーンでジョグ10分
  • 動的ストレッチ
  • ラダー系科目
  • ハードルドリル

 

B1:上半身のトレーニング(週1〜2:下半身に疲れが残っている時)

  • チンニング
  • プッシュアップ
  • ディップス
  • プレス
  • リストカール(時間があれば)

B2:下半身のトレーニング(最低週1〜2)

  • サイドの足上げ(床、床上げの2種類)
  • スクワット(ゴムあり)
  • ブラジリアンスクワット
  • 腸腰筋のストレッチ
  • 腸腰筋のトレーニン
  • カーフレイズ(時間があれば)

ポジション別(ハンド・ディープ)のディフェンス意識

アルティメットは基本のマンツーマンでディフェンスをするが、マーク対象のポジションによって意識することが違うことに最近気が付いた。

 

まず、自分のマーク対象がディープ(カッター)の場合「楽に大きなゲインをさせない」ことが重要。

・ノープレッシャーで奥シュートを決められる

・ノープレッシャーでゲインのあるミートを決められる

それが続くならディフェンスをしている意味がなく、アルティメットという競技が成立しない。

 

逆に

・短い(ゲインの少ない)ミート
 ... シュートスペースがほぼ変わらない、スローワーが変わっただけ

・スローワーまでおり切った展開

 ... ゲイン無し、ハンドの仕事をディープにさせた

を相手にさせれば、ディフェンスの仕事をしたといえる。

 

次にハンドのディフェンスにつく場合「かけあがりをさせない」「ノープレッシャーでオープンスペースでディスクを取らせない」ことが重要

「かけあがり」は前進+シュートコースが広くなるから相手に崩されるリスクがかなり高まる。

「オープンスペースでディスクを取られる」とカウントのリセットと攻撃の仕切り直しをされてしまう。

 

相手にされてもいい(捨てる)のは

・奥(ゴール)への仕掛け

・裏展開

奥はディープのディフェンスにケアしてもらえる可能性が高く、裏展開はオープンを切ったら出されても仕方がない。ただ裏展開後に裏シュートをされるのは避けたい。

エンド前、2対2オフェンス仕掛け

  • Aはオフェンス
  • ∧はディフェンス
  • ⚪︎は狙うスペース
  • 紫色はエンドライン
  • 2対2を想定
  • 三つ目の∧はレシーバーの移動に合わせて移動したディフェンス)





M練 反省

⚪︎ディフェンス奥ケアで2回ブロック
⚪︎ゾーンオフェンスでスムーズな展開とディスク受け渡し
△パパさんを裏放置、パスを通してしまった
⚪︎Y氏へのロングシュート

×kyn(Men)に駆け上がりされた
×kyn に裏シュートをブロックされた

×ゾーンオフェンス時ポーチで声出さなかった
×mzk に悪質ファール

総評

TOは少なかったが、ところどころスルーザマーカーからの際どいパスを通した

通ったから良いもののレシーバーに助けられたのもある、バック裏シュートは良かったが、ゾーン時の際どい間インサイ抜きはほぼほぼコースは無かったから控えた方が良さそう

ディフェンスは終始集中出来ていた
オフェンスは消極的なところもあったが、周りをよく見たおかげて無駄に体力を消耗することなくプレーできた

息が切れることが何回かあったが、ジョグしつつ深く息を吐くことで比較的早く回復出来た

次回に向けて

ゾーンディフェンスのアンハメ側のディフェンスが酷すぎた

スローワーの1人しか見ていないせいで、裏でゲインされるのと数回

「展開されても良いから裏でゲインされない」その意識が大事